台湾の機関区風景

台湾鉄路局の機関区
1970年代の台湾では大陸中国との対立状態が続いており戒厳令がしかれていました.これはすなわち戦争の状態が継続しているということです.鉄道は戦略上の重要な施設なため、許可なく撮影する事が禁じられ、日本では何ら問題なく自由に撮影できた機関区や駅も簡単には撮影することができませんでした.駅や鉄橋、トンネルなどでは警備する兵士が常に監視していて、その頃の日本では考えられない緊張感です、しかし日本時代に教育を受け美しい日本語を自在にしゃべる人たちが、とても親切だったことも強く印象に残っています.運良く機関区で撮影できたのですが、機関区全体の概要が分かる写真は撮影しないで欲しいとのこのでしたので、あまりいいものはありません.無造作な写真ですが、資料としてご覧ください.

新竹機関区
  1. 新竹駅から見た機関区
  2. 新竹駅跨線橋から見た機関区
  3. 新竹機関区のDT600と駅構内入換のCT580
  4. 扇形庫から出場するDT610
嘉義機関区
  1. 嘉義機関区正門
  2. 嘉義機関区事務所前
  3. 正門前を通過するDT604(9600)
  4. 貨車を押す人
  5. CT259(C55)駐機
  6. DT665(D51)駐機
二水分駐所
  1. 二水分駐所
  2. 小さな給炭台と給水塔
  3. 機関庫

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