150型タンク機関車(1号機関車)

150型タンク機関車(jpeg43KB)
1999年6月 交通博物館
1871年イギリスのバルカンファンドリ社製造。1872年日本最初の鉄道が新橋-横浜間で開通した際に輸入された10両のうちの1号機関車です。1906年に形式名が変更になり150型となりました。国鉄で廃車後島原鉄道で使用されましたが、記念すべき1号機関車であることから返還され保存されました。1958年には鉄道記念物に指定され、現在は鉄道車両で唯一重要文化財に指定されています。

150形諸元
軸配置 2-4-0 火床面積(m2) 0.81
運転整備重量(t) 23.45 全伝熱面積(m2) 52.2
動輪上重量(t) 17.58 水タンク容量(m3) 2.05
最大軸重(t) 9.09 燃料搭載量(t) 0.51
動輪直径(mm) 1,321 ボイラー中心線高(mm) 1,689
シリンダー直径×行程(mm) 305×457 全長(mm)         
ボイラー圧力(kg/cm2) 9.84 全高(mm) 3,569

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