CK100形蒸気機関車

CK102 1976年11月 嘉義機関区
CK100形はCK50形の改良増備形として、1916年と1919年に日本の汽車会社で8両製造されました.当初の形式は400形、その後C44形を経て戦後CK100形になりました.新店線などの支線で、のちには入換で使われました.この写真の1976年にはすでに使用されておらず、機関庫の側線に留置されていましたが、使用停止してからあまり年を経ていないので状態はまずまずでした.現在台湾では蒸気機関車復活の機運が高まっており、その第一弾として1998年にCK101が復活し、動態保存されています.
CK100形諸元
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軸配置 |
2-6-2 |
機関車運転重量(t) |
48.99 |
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付熱全面積(m2) |
84.40 |
動輪上重量(t) |
41.35 |
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シリンダ、直径×行程(mm) |
406×559 |
缶圧力(kg/cm2) |
13.00 |
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燃料搭載量(t) |
1.7 |
水槽容量(m3) |
6.82 |
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火格子面積(m2) |
1.21 |
動輪直径(mm) |
1,245 |
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全長(mm) |
11,405 |
全高(mm) |
3,658 |
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全幅(mm) |
2,616 |
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