SL7(パシナ)形蒸気機関車(改造後)

標準形改造パシナ(jpeg27KB)
蘇家屯機関区(遼寧省) 昭和56(1981)年5月
流線形カバーは点検などに不便なため、普通の蒸気機関車の形状になったパシナ形です.直径2メートルの大動輪とそれにふさわしい車体の大きさがうかがい知ることが出来ます.流線形時代の面影は運転台の前面や炭水車の上の縁の微妙なカーブなどに残っています.

SL7(パシナ)形諸元
軸配置 4-6-2 付熱全面積(m2) 379.64
機関車運転重量(t) 119.20 水タンク容量(m3)    37.0
炭水車運転整備重量(t) 84.11 燃料搭載量(t) 12.0
軸重最大(t) 23.00 缶中心線高(mm) 3,150
動輪直径(mm) 2000 全長(mm) 25,675
シリンダ、直径×行程(mm) 610×710 全高(mm) 4,648
缶圧力(kg/cm2) 15.50 機関車長(mm) 15,510
火格子面積(m2) 6.25 炭水車長(mm) 10,165

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