ジャティバラン製糖工場の機関車
Jatibarang(ジャティバラン)製糖工場は、中部ジャワ州ブレベス県ジャティバラン(Jatibarang)に所在したオランダ植民地期の製糖工場で、1842年に建設されたと紹介されています。独立後は製糖業再編の流れの中で国営部門の管理下に入り、のちにPTPN IXの事業所(砂糖・糖蜜など)として位置づけられました。操業面では、報道・資料によると2017年が最後の搾糖(製糖期)とされ、以後は閉鎖(停止)扱いとなっています。現在は、工場建築や施設が残り、地域では産業遺産としての価値や保存・活用(観光資源化を含む)が語られる一方、操業停止後の施設は「歴史の遺構」として扱われています。
2号蒸気機関車
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