パキス・バル製糖工場の機関車
Pakis Baru(パキス・バル)製糖工場は、中部ジャワ州パティ県タユ周辺に位置する、植民地期に起源をもつ製糖工場です。19世紀後半に成立し、独立後は体制の変化を経ながら操業が継続されてきました。かつてはサトウキビ輸送のために鉄道が敷設され、蒸気機関車が活躍していたことで知られています。現在は、原料輸送を道路輸送に依存しつつ操業する一方、往時の製糖工場の機関車の記録とともに、ジャワ島の砂糖産業史を今に伝える存在です。
1号蒸気機関車
2号蒸気機関車
3号蒸気機関車
4号蒸気機関車
5号蒸気機関車
6号蒸気機関車
7号蒸気機関車
10号ディーゼル機関車